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赤い手裏剣
大映/87分★★
1965年(昭40)2月20日公開<カラー・ワイド>
脚本 高岩肇
野上龍雄
監督 田中徳三
撮影 宮川一夫 音楽 塚原哲夫
原作-大藪春彦
出演-市川雷蔵・春川ますみ・小林千登勢・南原宏治・山形勲・吉田義夫・須賀不二男・伊達三郎
あらすじ(MovieWalker)
ハードボイルド作家大藪春彦の唯一の時代小説「孤剣」の映画化。四話構成の中の第二話「掟破り」をベースにした内容らしい。

内容は1961年の黒澤明「用心棒」のほぼパクリ。雷蔵は革羽織の革の袴で馬に乗って登場。もろにマカロニウエスタンの影響かと思ったが、調べてみると「荒野の用心棒」の日本公開は同年1965年の12月。なのでその影響はなし。

赤い手裏剣を滅多矢鱈に投げつけるが、非常に高価そう。勿論投げた後に回収するなんてシーンはなく、もったいないと思った。
また衣装が途中から真っ白な着流しに変わって、いったいどこに隠し持っていたのか大いに疑問。

撮影は宮川一夫。ラストの逆光気味の対決シーンが印象に残るが、ご都合主義満載の西部劇調のアクション時代劇でしかない。




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