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悪名一代
大映/89分★★★
1967年(昭42)6月17日公開<カラー・ワイド>
脚本 依田義賢 監督 安田公義
撮影 牧浦地志 音楽 鏑木創
出演-勝新太郎・田宮二郎・森光子・長門勇・小池朝雄・坪内ミキ子・上田吉二郎・早川雄三・浜田ゆう子・勝山まゆみ
あらすじ(MovieWalker)
「悪名」シリーズ第13作。併映は雷蔵の「陸軍中野学校 密命」。

「悪名」としては前年3月公開の「悪名桜」以来1年3ヶ月ぶりの新作となる。その分、脚本を練る時間があったのかそこそこ面白い仕上がりとなった。

森光子や長門勇なの芸達者達が揃ったのも見応えがある。当時47歳の森光子と当時36歳の勝新とのやり取りが面白い。監督の安田公義の腕の見せ所だろう。シルクハットの二代目、長門勇も面白い。結局ラストは勝新とともに殴り込みに行く役どころ。田宮はスケジュールの都合か後半のみの登場となっている。

この回で勝新は初めて人を殺す。そして自首するのを暗示して物語は終わる。次作の「悪名十八番」は半年後の公開。時間的にも丁度よい頃合いだ。




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