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次郎長富士
大映/104分/★★
1959年(昭34)6月2日公開<カラー>
脚本 八尋不二 監督 森一生
撮影 本多省三 音楽 斎藤一郎
出演-長谷川一夫・市川雷蔵・勝新太郎・黒川弥太郎・滝沢修・根上淳・山本富士子・若尾文子・京マチ子・船越英二
あらすじ(MovieWalker)

雷蔵・勝新共に28歳の作品。ただし同時画面での共演は無し。

森一生監督ということで期待したが映画としてはつまらない部類に入る。脚本がご都合主義一辺倒で、この話終わってはい次の話の、串刺し団子のような構成。

唯一見るべきは勝新の演技で、「悪名」の前身のような、少しオツムは弱いが腕の方は極上、の森の石松を好演している。もし雷蔵が森の石松を演じたとしても勝新には勝てないだろうと思われる。

出世作となった「不知火検校」はこの翌年の公開。そしてその翌年には「悪名」と続いていく。





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