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濡れ髪牡丹
大映/89分★★★★
1961年(昭36)2月8日公開<カラー・ワイド>
脚本 八尋不二 監督 田中徳三
撮影 相坂操一 音楽 塚原哲夫
出演-市川雷蔵・京マチ子・小林勝彦・大辻伺郎・安部徹・須賀不二夫
あらすじ(MovieWalker)

前作「花くらべ狸道中」から一ヶ月後の公開。

脚本と監督は同じだが、作品としての出出来栄えは天と地の差。
「濡れ髪シリーズ」最終作にして最高傑作と言われている。

確かに面白い。京マチ子の女親分ぶりが決まっている。殺陣も素晴らしい。紫色の番傘を盾にしてのシーンで真俯瞰から撮ったショットが素晴らしい。京マチ子を女親分にしてシリーズ化出来たのでは、とも思える。

須賀不二夫扮する黒装束の殺し屋共が怖い。



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