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新・兵隊やくざ
大映/85分★★★
1966年(昭41)1月3日公開<モノクロ・ワイド>
脚本 船橋和郎 監督 田中徳三
撮影 中川芳久 音楽 鏑木創
原作-有馬頼義
出演-勝新太郎・田村高廣・瑳峨三智子・成田三樹夫・藤岡琢也・神田隆・玉川良一
あらすじ(MovieWalker)
「兵隊やくざ」シリーズ第3作。

勝新主演の前作「座頭市地獄旅」からわずか10日後の公開。当時の勝新のスケジュールはどうなっていたのだろうか?併映は雷蔵の「若親分喧嘩状」。大映の二枚看板として豪華二本立ての正月興行。

成田三樹夫、藤岡琢也は「座頭市地獄旅」に続いての出演。二人とも今回の役柄のほうが面白い。ゲスト出演の玉川良一もいい。その分、ヒロインの瑳峨三智子が、勝新と祝言を挙げるのに印象が薄い。

ラストは相変わらずの脱走劇。第一作が列車。前作がトラック。今回はオートバイ。そろそろ見飽きてきた感は否めない。




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