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新書・忍びの者
大映/91分
1966年(昭41)12月10日公開<モノクロ・ワイド>
脚本 高岩肇 監督 池広一夫
撮影 田中省三 音楽 渡辺岳夫
出演-市川雷蔵・安田道代・伊藤雄之助・冨士眞奈美・石山健二郎・五味龍太郎・須賀不二男・内藤武敏・伊達三郎
あらすじ(MovieWalker)
「忍びの者」シリーズ第8作で最終作。

「新書」とあるが時代は戦国に戻り、雷蔵演ずる忍者も新人時代からの描写。これまで繰り返されてきたパターンの焼き直しに過ぎない。それでもそれなりに面白くは見ることが出来た。

撮影はこれが第一作らしい田中省三。冒頭の殺戮シーンなど普段とは違う撮影技法が見られた。武田信玄役の石山健二郎が好演。また第一作以来の登場の伊藤雄之助も存在感あって面白い。

ラストもどこかで見たようなラスト。親の仇討ちを果たして喜び勇んで、安田に会いに走る。もう少し悲壮感があっても良かったのでは。軽すぎる。




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