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忍びの者 続霧隠才蔵
大映/91分★★★
1964年(昭39)12月30日公開<モノクロ・ワイド>
脚本 高岩肇 監督 池広一夫
撮影 牧浦地志 音楽 池野成
出演-市川雷蔵・城健三郎・小沢栄太郎・藤村志保・藤由紀子・伊達三郎・沢村宗之助・稲葉義男・小林勝彦
あらすじ(MovieWalker)
「忍びの者」シリーズ第5作。
昭和40年度の大映正月映画。併映は「座頭市関所破り」。

7月に公開された「忍びの者 霧隠才蔵」の続編。脚本は変わらず高岩肇だが監督が田中徳三から池広一夫に変わっている。

ストーリーは歴史に疎い自分にも非常に分かりやすかった。種子島の異国情緒が面白い。藤村志保はとってつけたような印象。あれなら無くても良かった。

ラスト近くの屋根裏での忍者同士の死闘は迫力あり、飽きさせない。

ラスト、家康を毒殺した雷蔵が喜びに駆けるシーン、当時の観客はどう思ったのだろう。今見ると、皮肉っぽいアイロニーあるラストに見える。




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