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駿河遊侠伝 賭場荒らし
大映/90分★★
1964年(昭39)6月5日公開<カラー・ワイド>
脚本 新藤兼人 監督 森一生
撮影 今井ひろし 音楽 塚原哲夫
原作-子母沢寛
出演-勝新太郎・大辻伺郎・瑳峨三智子・天知茂・藤村志保・進藤英太郎・須賀不二男・伊達三郎・丸井太郎・山本礼三郎
あらすじ(MovieWalker)

「座頭市」と同じ子母沢寛原作の映画化。しかしどうにも面白くない。

賭場で八百長して吊るし上げられる所から物語は始まるのだが、どこをどう八百長しているのか説明絵がないのでまったく乗れない。なのでそれを許す瑳峨三智子も訳分からん。
その後のシーンでやっと勝新演じる主人公が清水の次郎長だとセリフでわかった。海道一の大親分と慕われた清水次郎長が、若い頃は八百長で食いつないでいたのか?本当だったとしてももう少し説明してもらいたい。「オシッコ」のギャグもしつこくて不快。

その後も旅先で色々関わり合うが、どうもテーマが見えず、人物の交通整理で一杯でよくわからない。象徴的なのはラストシーン。えっ、これで終わりなの・・・。開いた口が塞がらなかった。

森一生は時々訳分からない映画を作るようだ・・・。



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