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座頭市逆手斬り
大映/77分★★★
1965年(昭40)9月18日公開<カラー・ワイド>
脚本 浅井昭三郎 監督 森一生
撮影 今井ひろし 音楽 大森盛太郎
原作-子母澤寛
出演-勝新太郎・藤山寛美・滝瑛子・石山健二郎・島田竜三・水原浩一
あらすじ(MovieWalker)
「座頭市」シリーズ第11作。

シリーズ物が一度は使うネタ、偽物。「悪名」では芦屋雁之助が偽物を演じていたが、今回の市の偽物を演じるのは藤山寛美。さすがに芸達者、面白おかしく座頭市の偽物を演じている。

物語はいつもの通り。頼み事をされて人好の市が関わる構成。この頃は正義の味方になって、相手が切り込む前に居合を抜いて、何の良心の呵責も感じずにバッタバッタと人を斬り殺していく。

この回はヒロインも地味で悪役も地味。印象に残らない。

ラスト、市は何かを待っているシーンがあるのだが、誰を待っていたのだろう?不可解だ。




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